和歌山大学ソーラーカープロジェクトは、全5学部から集まった1~4回生・約50名が、学生主体で1人乗りのレーシングソーラーカーを製作するプロジェクトです。『和歌山から世界へ』をコンセプトに、2025年夏にはオーストラリアで行われた世界最高峰のソーラーカーレース”Bridgestone World Solar Challenge”に、新車体”YATA”(八咫烏の意)で2回目の出場を果たしました。自分たちで考え、設計したソーラーカーをオーストラリアの大地で走らせました!苦楽を共にした仲間たちと培った技術の一部を、皆さんにも楽しんでいただけたらと思います。